ハードヒット以外で効果的にネットプレーを使うための練習メニュー紹介

練習方法 メニュー1

  • 1対1でプレーします
  • 球出しをされた側(A)は、回り込んでフォアハンド逆クロスショットを強く打ってスタート(1)
  • 打ち込まれた側(B)はスライスを使いクロスにゆっくり返球(2)→Aはストレートに展開(3)→Bはクロスコートにカウンターショット(4)を狙い、次の相手の返球が甘くなったらタイミング早くアプローチショット

練習方法 メニュー2

  • 1対1でプレーします
  • 球出しをされた側(A)は、フォアハンドクロスショットを強く打ってスタート(1)
  • 打ち込まれた側(B)はスライスを使いストレートにゆっくり返球(2)→Aはクロスコートにコントロール(3)→Bはアプローチショットを打てるボールを見逃さないでタイミングを早くする

チェックポイント

  1. Bはスライスで時間を稼ぎベストポジションを確保できているか?
  2. Bは甘いボールが来る匂いを感じとりポジションを前方に取れているか?
  3. アプローチショットをタイミング早く打てているか?
  4. 攻撃側は相手を動かした次のショットを早いタイミングで打てているか?
  5. アプローチショットはストレートショットが基本となっているか?

このパターンでネットを取る事が出来れば、自分より攻撃的なストローカーに対して、効果的にネットプレーでプレッシャーをかける事ができるはずです。
打ち合ったら負ける相手に、戦術を駆使して勝利をもぎ取る事はテニスの醍醐味です^_^

是非参考にしてみてくださいm(__)m

今よりもっと楽しく!みんラボ研究員駒田政史のハードヒット以外で効果的にネットプレーを使うための練習メニュー紹介でした^_^

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