横田コーチ フォアハンドのコツ

今回は、テニスラボに研修に来ている横田コーチにフォアハンドについて聞いてみました!

横田コーチですが、ラボに来て3ヶ月間、選手と打つ機会も多く、随分テニスが上手くなりました^_^特にフォアハンドの成長は目覚しいものがあります。
そこで、テニスラボに来てから、自分のフォアハンドがどう変わったかを聞いてみました。
すると…手首の使い方について以前と考え方が変わったようです!大事な点に気づいたようです^_^
多くの方に参考になるコツだと思いますので、是非見てください!

写真1:テイクバック時点での手首の違い

以前は振り始める前にリストを自分で落としていたのに比べて、現在はリストを落とさずにスイングを始めています。パワーと回転を同時に得るためには、リストを下げないことが重要です。手首は現象として下がるのです。(筋肉をゴムのように引き伸ばされて戻ることでラケットスイングが加速します。弾性エネルギーElastic energyと言います)

写真2:以前の打ち方に比べて現在の打ち方はインパクト後のラケットがボールの軌道上を長く通っていることが分かります。

上級者ほどスイングが速い中でインパクトの面の向きと方向が長く続く傾向があります。(フェデラー、ジョコビッチなどのスローを参考にしてください)

写真3:フォロースルーの違い

肩のローテーション、スタンスの中での体重移動など、以前より打球方向にエネルギーが向かっている事が分かります。

どうでしょう?
他人から見てこれだけ変化しているということは、本人の中では相当なビッグチェンジではないでしょうか^_^
横田くん、テニスラボに来たからには、一生仲間です^_^よこれからも精進してくださいね^_^

今よりもっと楽しく!みんラボ研究員駒田政史の“横田コーチのフォアハンドストロークのコツ!”でした^_^

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